アフラック クラシックチャリティーコンサート2026

小児がんなどの病気と闘う
子どもたちやそのご家族のために

 指揮:松本宗利音  ヴァイオリン:日下紗矢子 
 管弦楽:読売日本交響楽団  司会:関谷亜矢子 

お知らせ

  • 2026-05-15

    公式サイトを公開いたしました

    「アフラック クラシックチャリティーコンサート2026」の公式サイトがオープンいたしました。

公演について

2026.10.19(月)
19:00開演(18:15開場)

サントリーホール
大ホール

関係者のみの公演となります。
チケットの販売は行いません。

プログラム

  • W. A.モーツァルト:
    歌劇「後宮からの誘拐」
    K. 384 - 序曲

    Wolfgang Amadeus Mozart :
    Die Entführung aus dem Serail
    (Abduction from the Seraglio), K. 384: Overture

  • M.ブルッフ:
    ヴァイオリン協奏曲第1番
    ト短調 Op. 26

    Max Bruch :
    Violin Concerto No. 1 in G Minor, Op. 26

  • F. メンデルスゾーン:
    交響曲第4番 イ長調
    「イタリア」 Op. 90

    Felix Mendelssohn Symphony No. 4 in A Major,
    Op. 90, "Italian"

主催:アフラック生命保険株式会社
企画制作:ジャパン・アーツ

ごあいさつ

当社は「がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」という想いのもと、1974年に日本で初めてがん保険を提供する保険会社として創業いたしました。以来、その想いを脈々と受け継ぎながら、がんになっても自分らしく生きることができる社会の実現を目指して、これまでの保険の枠を超え、がんに関わるさまざまな課題を、医療者、職場・学校、行政、民間の団体、企業などと連携・協業して、「生きる」を創るエコシステムの構築に取り組んでいます。

本チャリティーコンサートは、この一環として開催するもので、小児がんと闘う子どもたちやそのご家族への支援を目的に1999年にスタートし、今回で26回目の開催となります。

小児がんの子どもたちは、治療中はもとより、治療を乗り越えたあとも、進学や就職、結婚、妊娠・出産などの人生のさまざまな場面で困難に直面することが少なくありません。このように小児がんには成人のがんとは異なる課題がありますが、患者数が少ないこともあり、そのことはまだあまり知られていません。

私たちは本チャリティーコンサートの開催を通じて、小児がんの子どもたちを取り巻く課題について一人でも多くの皆さまに知っていただき、支援の輪を広げていきたいと考えています。

小児がんの子どもたちがこれからの人生を自分らしく歩むことができるよう、心から願っています。

本チャリティーコンサートへのご来場を心よりお待ちしております。

アフラック生命保険株式会社
代表取締役社長 古出 眞敏

出演者

  • 松本宗利音(指揮)

    松本宗利音(指揮)

    Conductor : Shurihito Matsumoto

  • 日下紗矢子(ヴァイオリン)

    ©Akira Muto

    日下紗矢子(ヴァイオリン)

    Violin : Sayako Kusaka

  • 読売日本交響楽団

    ©読響

    読売日本交響楽団

    Yomiuri Nippon Symphony Orchestra

  • 関谷亜矢子(司会)

    関谷亜矢子(司会)

    Mistress of Ceremony : Ayako Sekiya

小児がん支援チャリティーへの
ご協力のお願い

小児がんは、子どもにおこる悪性腫瘍の総称です。日本では、毎年2,000~2,500人の子どもが新たに小児がんと診断されています。現在では全体で7~8割が治癒すると言われていますが、いまだ子どもの病死原因の1位であり続けています。
また、中には治療を終えた後も小児がんと向き合い続けている子どもたちもいます。成長する時期に抗がん剤などの治療を受けたことで、体力や身体の成長などに影響が残ることがあり、そのことに悩みながら生活している子どもやAYA世代*1の若者もいます。だからこそ、小児がんという病気を一人でも多くの人に知ってもらうことが必要です。
本コンサートでは、チャリティー募金を実施しています。みなさまからお寄せいただいたご寄付は、小児がんと闘う子どもたちやそのご家族への支援のための様々な取組みに役立てさせていただきます。趣旨にご賛同いただける場合は、以下の各募金ページから、みなさまの温かいご支援をお寄せいただけますと幸甚です。

*1 AYA世代:思春期・若年成人(一般的に15歳から39歳)を指し、AYAはAdolescent and Young Adultの略。

アフラック小児がん経験者・
がん遺児奨学金制度

親をがんで亡くした高校生や小児がんを経験した高校生に、充実した学校生活を送って欲しいとの想いで設立した奨学金制度です。返還不要の奨学金を高校卒業まで給付し、小児がんを経験した子どもたちや親をがんで亡くした子どもたちの就学や進学をサポートしています。
(公益財団法人がんの子どもを守る会が運営しています)

奨学金返還は不要、他の奨学金制度との併用可能
これまでに支援した奨学生は3,800人以上
当社保険契約の有無は不問

充実した学校生活の様子

ゴールドリボン運動

公益財団法人ゴールドリボン・ネットワークでは、小児がんの子どもたちが安心して笑顔で生活することができるよう、子どもたちの治療から、就学、就労までを支援しています。
例えば、適切な治療を受けるため自宅から遠隔地にある病院に通う必要がある場合の交通費等の補助、ひとり親世帯に対する入院一時金の助成、大学等への進学を支援する奨学金制度のほか、治療の影響で髪の毛にお悩みの子どもたちのためにニット帽のプレゼント、そして小児がんを治る病気にしたいという想いによる研究促進のための研究助成などさまざまな形で、小児がんの子どもたちとそのご家族をサポートしています。

ゴールドリボンウォーキング2025 公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク

アフラックの
小児がん支援活動について