アフラック クラシックチャリティーコンサート2026
小児がんなどの病気と闘う
子どもたちやそのご家族のために
指揮:松本宗利音 ヴァイオリン:日下紗矢子
管弦楽:読売日本交響楽団 司会:関谷亜矢子
お知らせ
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2026-05-15
公式サイトを公開いたしました
「アフラック クラシックチャリティーコンサート2026」の公式サイトがオープンいたしました。
公演について
2026.10.19(月)
19:00開演(18:15開場)
サントリーホール
大ホール
関係者のみの公演となります。
チケットの販売は行いません。
プログラム
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W. A.モーツァルト:
歌劇「後宮からの誘拐」
K. 384 - 序曲Wolfgang Amadeus Mozart :
Die Entführung aus dem Serail
(Abduction from the Seraglio), K. 384: Overture -
M.ブルッフ:
ヴァイオリン協奏曲第1番
ト短調 Op. 26Max Bruch :
Violin Concerto No. 1 in G Minor, Op. 26 -
F. メンデルスゾーン:
交響曲第4番 イ長調
「イタリア」 Op. 90Felix Mendelssohn Symphony No. 4 in A Major,
Op. 90, "Italian"
主催:アフラック生命保険株式会社
企画制作:ジャパン・アーツ
出演者
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松本宗利音(指揮)
Conductor : Shurihito Matsumoto
松本宗利音(指揮)
Conductor : Shurihito Matsumoto
「目指す指揮は、失敗を恐れず作品と向き合った解釈をオーケストラに伝えること」と語り、その確かな構成力と瑞々しい感性で頭角を現している期待の新星。2025年4月から大阪フィルハーモニー交響楽団指揮者に就任。2019年から2022年まで札幌交響楽団指揮者として各地で共演を重ねた他、2020年に指揮研究員を務めていた東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の定期演奏会に、2021年に読売日本交響楽団名曲シリーズ、大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会にデビューし堂々たる演奏を披露。山形交響楽団、仙台フィル、群馬交響楽団、東京交響楽団、新日本フィル、東京フィル、名古屋フィル、京都市交響楽団、関西フィル、大阪交響楽団、日本センチュリー交響楽団、九州交響楽団などからも次々に招かれ、共演を重ねている。2024/2025シーズンはNHK交響楽団にデビュー、好評を博す。1993年生まれ、大阪府豊中市出身。京都堀川音楽高校を経て東京藝術大学音楽学部指揮科卒業、アカンサス賞受賞。指揮を尾高忠明、藏野雅彦、高関健、田中良和、ヴァイオリンを澤和樹、曽我部千恵子の各氏に師事。藝大在学中にはダグラス・ボストック、パーヴォ・ヤルヴィ両氏のマスタークラスを受講。「宗利音(しゅうりひと)」の名付け親は、20世紀の世界的指揮者カール・シューリヒトの夫人である。
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©Akira Muto
日下紗矢子(ヴァイオリン)
Violin : Sayako Kusaka
©Akira Muto
日下紗矢子(ヴァイオリン)
Violin : Sayako Kusaka
兵庫県出身。東京藝術大学を首席で卒業後、米・南メソディスト大学へ留学し、同大学院アーティストコースを卒業。その後フライブルク音楽大学にて研鑽を積む。パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール第2位、日本音楽コンクール第1位、シベリウス国際ヴァイオリンコンクール第3位、ロドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリンコンクール第1位など上位入賞多数。青山音楽賞、出光音楽賞等も受賞。2008年ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団第1コンサートマスター就任。翌年設立の同室内オーケストラのリーダーも務める。2013年読売日本交響楽団コンサートマスター就任(2017年度より特別客演)。2016年よりベルリン弦楽トリオのメンバー。2021年春より自ら芸術監督を務める「芦屋国際音楽祭」を主宰。2013年リリースの「リターン・トゥ・バッハ」は、文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞し、レコード芸術誌上で特選盤に選出。日独両オーケストラの重責を担いながらソロ・室内楽でも活躍し、近年はバロック・ヴァイオリンにも熱心に取り組んでいる。
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©読響
読売日本交響楽団
Yomiuri Nippon Symphony Orchestra
©読響
読売日本交響楽団
Yomiuri Nippon Symphony Orchestra
1962年、オーケストラ音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ 3社を母体に設立。創立以来、著名な指揮者、ソリストと共演を重ねている。2019年4月からセバスティアン・ヴァイグレが第10代常任指揮者を務め、充実した活動を展開。現在、名誉顧問に高円宮妃久子殿下をお迎えし、サントリーホールや事業提携する東京芸術劇場などで演奏会を多数開催している。17年にはメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(全曲日本初演)が好評を博し、『音楽の友』誌の「コンサート・ベストテン2017」1位や第49回サントリー音楽賞を受賞。22年には文化庁芸術祭大賞を、25年には三菱UFJ信託音楽賞を受賞した。社会貢献活動として、公益財団法人「正力厚生会」のがん患者助成事業に協力する「ハートフル・コンサート」や小中学校での「フレンドシップ・コンサート」などを開催し、音楽文化のすそ野拡大にも地道な努力を続けている。演奏会などの様子は日本テレビ「読響 粗品と絶品クラシック」などで放送されている。
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関谷亜矢子(司会)
Mistress of Ceremony : Ayako Sekiya
関谷亜矢子(司会)
Mistress of Ceremony : Ayako Sekiya
1988年、日本テレビにアナウンサーとして入社。「独占!! SPORTS情報」「スポーツ MAX」「The・サンデー」など、スポーツ番組や情報番組を中心に担当。結婚後、 2000年に同社を退社、フリーに転身。
政府広報番組「霞が関からお知らせします2016・2018」ナビゲーター、TOKYO MX「バラいろダンディ」(2014~2019)MC、千葉テレビ「ビジネス共同参画TV」(2018~2021)MCを担当。現在は、2018年から始まった森永乳業PR誌「マミークラン」内対談コーナー『関谷亜矢子の日々是幸日』でインタビュアーとして連載中。その他、企業イベントやシンポジウム、コンサートの司会などで活躍中。またワインとチーズが大好きで、ワインエキスパートとチーズプロフェッショナルの資格も取得。
アフラック小児がん経験者・
がん遺児奨学金制度
親をがんで亡くした高校生や小児がんを経験した高校生に、充実した学校生活を送って欲しいとの想いで設立した奨学金制度です。返還不要の奨学金を高校卒業まで給付し、小児がんを経験した子どもたちや親をがんで亡くした子どもたちの就学や進学をサポートしています。
(公益財団法人がんの子どもを守る会が運営しています)
奨学金返還は不要、他の奨学金制度との併用可能
これまでに支援した奨学生は3,800人以上
当社保険契約の有無は不問
ゴールドリボン運動
公益財団法人ゴールドリボン・ネットワークでは、小児がんの子どもたちが安心して笑顔で生活することができるよう、子どもたちの治療から、就学、就労までを支援しています。
例えば、適切な治療を受けるため自宅から遠隔地にある病院に通う必要がある場合の交通費等の補助、ひとり親世帯に対する入院一時金の助成、大学等への進学を支援する奨学金制度のほか、治療の影響で髪の毛にお悩みの子どもたちのためにニット帽のプレゼント、そして小児がんを治る病気にしたいという想いによる研究促進のための研究助成などさまざまな形で、小児がんの子どもたちとそのご家族をサポートしています。